開発中の製品

開発中のオービトロンの新製品は、フィルム状です。
車体の内側にこの特殊なフィルムを貼ることで、車体の静電気を中和します。
これによって空気抵抗を軽減することが可能になります。
昨年、テスト車両であるYAMAHA YZF-R1のカウリング内側に、100mm×100mmのフィルムを貼ってA-B-Aテストを行いました。
この車両の最高速とも言える高速域において、データロガーで1%の速度向上が確認されました。

今年も継続してテストを行っていきます。

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年頭のご挨拶

新たな一年が始まりました。昨年は多くの新しい出会いがあり、多くの方に支えられ、多くの新しいチャレンジをしました。
まだ試験中ですが、新しい素材との取り組みも始まりました。
それから知的財産関連の整理にも力を注ぎました。
これらの事は、近い将来、当社の大きな財産になり得ると考えています。
昨年一年間は準備期間として大変重要な時間だったと言えるでしょう。

一方で、秋頃に製品化を考えていたものは、なかなか思うように作り上げることができず、未だ発売できていません。
製品化の難しさを、身にしみて感じている次第です。

会社は昨年12月を以て7期目を終えました。
おかげさまで順調に業績を伸ばしています。
決算のとりまとめはこれからですが、以前と比較すれば改善されてきています。
お客様やお取引先様のご支援の賜と感謝する次第です。

さて新しい一年ですが、引き続き知的財産関係の整理を行います。
そして新素材との取り組み、新製品の発表も行います。
レース関係では2輪でのサポートを昨年に引き続き行います。
他にもまだ新しいアイデアがあって、それらを現実としたいと考えていますが、その発表はもう少し先になります。
それから、ここ数年取り組んできた生命科学分野での取り組みも、今年は加速させます。

今年も、変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
そして新しい一年が、皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

株式会社ランドマスター・ジャパン
代表取締役 金光利久

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MFJ全日本ロードレース選手権 JSB1000

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写真提供:広岡孝紀 氏

当社が応援する中冨選手には最終戦となる全日本ロードレース選手権 JSB1000の鈴鹿ラウンドが、11月5日と6日に行われました。
お天気に恵まれ、日中はこの時期としては汗ばむような陽気になりました。
5日に行われた予選では12位。
したがって決勝は12番グリッドからのスタートです。

決勝はRACE1とRACE2の2回。
RACE1は8周というスプリントレース。
順位を1つ上げて11位になりました。
続いて午後から行われた20周を争うRACE2ですが、1周目の最終コーナーの立ち上がりで1台が転倒、それに巻き込まれるようにして2台が転倒し、赤旗中断となりました。
その後レースは再開されましたが、中冨選手は13周目に先行する選手を抜いたあとに転倒。
そのままリタイヤとなりました。

中冨選手の今シーズンは、本レースで終了となりました。
当社は引き続き来シーズンも応援したいと考えています。

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MFJ全日本ロードレース選手権 JP250

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写真提供:広岡孝紀 氏

JP250最終戦は、11月5日に鈴鹿サーキットで開催されました。
当社が応援する仲村選手は、午前中の予選で総合で4位となり、決勝は4番グリッドからのスタートです。
決勝ではトップグループに入っていましたが、なかなか順位を上げられませんでした。
8周で争われるレースが中盤を過ぎたところで転倒者があり、レッドフラッグで一時ピットに戻りましたが、規定周回数を超えていたためにそのまま終了となり、4位という成績でした。
国内戦であるJP250はこれで最後になります。
次回のレースは12月3日と4日にタイで開催されるAP250です。

アジアロードレース選手権 AP250の結果

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アジアロードレース選手権インドラウンドの仲村選手の結果です。
予選15位、レース1は11位、レース2は19位 でした。

予選では車両にトラブルがあり、タイム出しを測ったところで止まってしまい15位という結果にとどまりました。

レース1はトップグループと同タイムで走り続けたのですが、1〜2周目のギャップが大きく11位という結果になりました。

レース2は、レース1の結果を踏まえて1〜2周目までには猛プッシュでトップグループ目指し、グループに追いついた所でミスをして転倒してしまい、19位となりました。

次戦は11月5日と6日に鈴鹿サーキットで開催されるスーパーバイクレース。
JP250で出場します。

 

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HONDA エコマイレッジチャレンジ終了!

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10月1日と2日に栃木県のツインリンクモテギで開催されたHONDA エコマイレッジチャレンジ2016のグループⅣ(一般クラス)で、当社が応援するチームファイアーボールが2208.137km/Lを記録し、4位でゴールしました。

チームファイアーボールには、オービトロン製品など、製品サポートをしています。

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スーパーバイクレース、岡山ラウンド終了です。

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9月24日と25日に岡山国際サーキットでMFJ全日本選手権スーパーバイクレースが開催されました。

当社が応援する中冨伸一選手は、ドライコンディションの中の予選で11位となりました。24日に行われたRACE1では8位になりました。25日に行われたRACE2は雨の影響で一旦天候の様子見でスタートが遅れましたが、雨の量が少なくなったところでスタート。ところがレースが始まると激しい雨になり波乱のレース運びとなりました。しかしこのレースでは7位と健闘しました。

中冨選手の次戦は、11月4日と5日に鈴鹿サーキットで開催されるMFJ全日本ロードレース選手権の最終戦になります。

 

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JP250の仲村優佑選手は24日朝に行われた予選で3位、午後に行われた決勝では一時はトップを走るほどでしたが、ゴールは3位でした。(写真提供:寺本康生 氏)
仲村選手の次戦は10月1日と2日にインドで開催されるAP250です。

 

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オービトロンスパイラルのプロトモデルが完成!

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オービトロンスパイラルのプロトモデルが完成しました。
ほぼ完成の状態ですが、仕様の再検討、パッケージの検討を始めます。
青はスパイラル、赤はスーパースパイラルで、性能が異なります。
市販化は青い方のスパイラルになり、スーパースパイラルはコンペティション用です。

スパイラルはブローバイガスが流れるブリーザーホースに巻き付けることを目的として開発しました。
エンジンのレスポンス向上や、急激なエンジンブレーキの緩和、全回転域での回転フィーリングやトルク感の向上などの効果が見られます。
ホースに巻き付けるだけという簡単な作業で、極めて高い効果を発揮します。
またラジエターホース、ガソリンホース、電源ケーブルなどにも使用できますが、効果・性能の検証はこれからです。

 

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オービトロンスパイラルのプロトモデルが間もなく完成です!

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様々な実験を繰り返していましたが、オービトロンスパイラルのプロトモデルが間もなく完成です。
この製品は、ブリーザーホースに巻き付けるものですが、それによってブローバイガスの流動フリクションを解放し、極めてスムーズなエンジン特性を生み出します。
素材は2種類で、青い方は耐久性はありますが性能は赤い方に比べると落ちます。
赤い方は性能の高さが極めて高いのですが、耐久性に関しては青い方に劣ります。
このため、当社では青い方のみをスパイラルとして市販し、赤い方をPRO-SPECとしてコンペティション用とします。

このスパイラルの良い点は、特別な加工が必要なく、ブリーザーホースに巻き付けるだけの簡単な作業で完了することです。また、エアコンホースやケーブル、ラジエターホースなどでも効果があることが見込まれていますが、試験はこれからになります。

 

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オービトロンコマーシャル オンロード編30秒

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音楽制作 株式会社ジョーカーサウンズ
http://jokersounds.co.jp/
「LaViDi」
作詞・作曲・編曲 森田交一
ボーカル Mary
ギターソロ 森田交一
ミキシング 森田交一 井上勝夫
監修 井上勝夫

日本語ナレーション 吉田史記
英語ナレーション Showen

動画制作 SASURAIらいふ 井上勝夫
http://www.sasurailife.com/